本体に液晶ディスプレイが装着されている一体型の小型パソコン

“デスクトップ仕様のものではなく、ノートPCなどの小型のパソコンには、その本体と一体のものとして液晶ディスプレイが装着されている、というオールインワンのスタイルになっているわけです。

このように、デスクトップ機とは違って、ノートPCの場合には大容量のハードディスクも内臓されていて、オールインワンというスタイルになっているために、その本体だけを持ち歩いて、どこででもパソコンを使うことができてしまう、というようになっているわけです。

もっとも、小型パソコンとはいってもノートPCには大型のものもあって、そのディスプレイ・サイズが15インチというようなものもあるわけですから、こうした大型ノートPCの場合には、デスクトップ機にも引けを取らない画面を持っているわけなので、いわば、持ち運びのできるデスクトップ機、というような使い方もできてしまうのです。

そうした一方で、手の平サイズのような小型のパソコンの場合には、さすがにそのディスプレイ画面は小さなものになっているために、据え置きで使うような場合には、外部モニターを装着してしまうことで、大きな画面で見ることができるようにして、使うこともできるわけなのです。

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